2011年6月30日木曜日

感性の本質

感性が生命体に置いて動きそのものであり

同時に生命体の持つ時間制そのものであったと同様

感性は一般的に言って動きそのものであり時間なのである

すなわち感性の本質は

持続性なのである

2011年6月23日木曜日

恋は偶然 愛は芸術



生物学的

自己保存

種族保存

2011年6月16日木曜日

意識の変革

哲学に置いて意識の変革が実践に先立つのである

現存する古い思想や現存する意識を根底にした単なるアレンジで

目先的な変化を幾ら意図しても 

世の中は変革されない

意識の変革 世界の根源的な革命は

まったく新しい意味の創造と根元的な世界解釈の変革が

原理に置いてなされない限り不可能である

2011年6月9日木曜日

真理よりも真実を

真実とは人間的な心理のことであり

人間に置いて「真」に[実]を与えるものは

今日まで理性の哲学や科学に置いて無用のものとして

切り捨てられ捨象されつずけてきた感性的資料

重みのある感性的実質に他ならないということである

深い悲しみの持つ重み歓喜に宿る抑えがたき熱情

これこそ偽りのない人間的な真実の核心をなすものである

2011年6月2日木曜日

善意

善意悪意という主観的な意図は
それのみでは善なる行為をしたことにならなければ
悪い行為をしたことににもならないのである
行為に置いて初めて善意が善なる行為となったのが分かるのである

すなわち行為とは一つの実験である

意志においては盲目的な真実の世界である感性と
真理の世界である理性は統一されてはいるが

事実の世界はまだ他者として」現実的には切り離されており
真に自覚された真実の世界としての直観は実現されていないのである

行為という現象を通して初めて
真実の世界は感性に置いて事実の世界を統一し
客観性としての自覚を獲得するのである