2011年6月9日木曜日

真理よりも真実を

真実とは人間的な心理のことであり

人間に置いて「真」に[実]を与えるものは

今日まで理性の哲学や科学に置いて無用のものとして

切り捨てられ捨象されつずけてきた感性的資料

重みのある感性的実質に他ならないということである

深い悲しみの持つ重み歓喜に宿る抑えがたき熱情

これこそ偽りのない人間的な真実の核心をなすものである

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