2010年3月27日土曜日

対立を超えて

水と油は混ざらない
乳化剤を入れると混ざる

乳化剤が問題である

宇宙空間では

水と油は混ざる

顔料は混ぜると黒になる

光はまぜると見えなくなる

2010年3月23日火曜日

世のため 人のため

いきなり
世のため人のためではいけません。

第一は 不完全性の自覚から 滲み出る謙虚さです。

    滲み出るところが大切です

第二は より以上を常に求める。

第三に 世のため人のためです。


  吉村 思風

2010年3月21日日曜日

生きるとは

 

人間において生きるとは、
ただ単に生き永らえる事ではない。
人間において生きるとは、
何のためにこの命を使うか、

この命をどう生かすかということである。

命を生かすとは、
何かに命をかけるということである。


だから生きるとは命をかけるという事だ。
命の最高のよろこびは、
命をかけても惜しくない程の対象と
出会うことにある。
その時こそ、
命は最も充実した生のよろこびを味わい、
激しくも美しく燃え上がるのである。

君は何に命をかけるか。
君は何のためなら死ぬことができるか。

この問いに答えることが、
生きるということであり、
この問いに答えることが、人生である


芳村思風

2010年3月19日金曜日

恋は偶然 愛は芸術

巷間 夫婦は忍耐と言われます。無論そんな部分もありますが、人として
一つだけでも、尊敬できる部分が感じられると。年齢を重ねるほど
「夫婦相和し)という関係になっていくようです。

我、妻の場合ははその仕事に対する姿勢と、その強い意志に対して
脱帽しております。

知識、教養、学歴ではない、人に対するその強い想いに対して
私は夫というより人として尊敬しております。

妻は若い時「おたがいの良い所を見てやっていきましょうね」
といいました。

何の時か、どうしてそんなことを言ったのかおぼえていませんが、
私の師匠が最初に言った言葉がこの言葉でした。

愛は芸術にまで高まる{真 善 美 )感性論哲学

人間の格


http://masahito1018.blogspot.com/

2010年3月18日木曜日

stand by me

子供はどこのくにでも同じ遊びをするんだな―と思った映画。
鉄橋を渡るシーン、汽車が迫ってきます。
私も子供のころ同じ遊びをしました。

トロッコを漕いで何処までも走る
これも近所の悪ガキとしました。

線路に釘を置いて汽車に轢かせると立派な磁石ができます。
コイルを巻いてmotorをつくりました。

みんな私の親友の「チャンコロ」とやりました。

2010年3月15日月曜日

チャンコロ ( 差別用語 )

子供のころ家の近くに豚を飼ったり、鉄くずを集めたり、
紙くずを集めたりして生活している部落がありました。

仲良しの友達がいて、一緒に、鉄くずを集めたりしてあそんでいました。
ひもに磁石をつけて道を転がすと、釘などがくっ付いて、それを鉄くずやさんに
売りに行くのです。

 あるときはよその屋根に登り瓦を止めている銅線を全部抜いて売りに行ったりして遊びました。
あるとき近所のおばさんに、あそこは(、チャンコロ)の部落だから、遊んではいけないといわれました。

チャンコロ 何のことかわかりませんでした。

その友達は中学生になったら立派に番長になっていました。
あれ以来遊んでいない、私にだけは 優しく接してくれました。

朝鮮{現、大韓民国}や部落の人は当時随分 差別を受けていたようです。
  

2010年3月11日木曜日

一日一食

一日三食
人は何時から、一日に三食食事をする習慣を身につけたのでしょうか?
一説によると、江戸時代までは、一日 一食だったそうです。
間食に、おにぎりほどの大きな,御寿司を食べたりしていたそうです。

禅寺の僧達は朝は粥、昼一食、夜は懐に温めた石を抱いて空腹を、しのいだそうです。

デトックス、ダイエット
一日断食という健康法があります. 腸内洗浄という方法、もあります。
胃を部分切除という方法もあります。

象とネズミの一生の呼吸数は五億回で 一緒だそうです。
長い息をしたものが長生きするそうです。

何が言いたいのか

徒に長生きの方法を言っているのではありません-------

2010年3月10日水曜日

頂きます

「いただきます」

食事をするときに唱える,五観の偈
「命が命を頂きます」東洋独特の習慣、文化。

熱量換算や分子レベルの矯正医学、栄養学
命と命 の相性、組み合わせ

現代栄養学何か違和感感じます。 

2010年3月9日火曜日

もの食う人々

歯の構成比率に従って食物を摂取するという考え方があります
犬歯、臼歯、(切る,すり潰す) の本数にしたがって、肉、野菜、
穀物を食べるという理論です。
私見
これは一見非常に 「理 」に適った考え方のようですが、
こお言う理論が成り立つ前から人間の体は成り立っていたわけですから、
 あとずけの理論にほかなりません。
人類誕生以来人間は、何を、どのように食べて、命永らえてきたか

火を知ってから、劇的に変化したことは、想像に難くありません。
「食」 ということは理論や知識で成り立ってきた文化ではありません。
また、美食に走るということも、如何と思います。

いま言えることは、食べ過ぎないということ。

次回につずく

2010年3月8日月曜日


私の先生

老いては子に従えという諺があります。
私のPCの先生は、息子より若い方です。

未知の世界を開いて頂くということは、新鮮な喜びです。

「人間 不完全性の自覚より、にじみ出る謙虚さ」

私の師匠の言葉です―感性論哲学

2010年3月5日金曜日


料理 調理

水を持て、と王は言った。

水を用意する、すでに

料理であり調理なのである。
(接客ということ)

アポトーシス

より良く生きるために死ぬ
寿命、遺伝、体質、
幹細胞、がん細胞、

食事 寿命、健康

古来より色々な健康療法、食療法が説かれています。
本能と悪しき習慣ほど止められません。

よりベターな方法 よりシンプルな方法

お知らせください。

アポトーシス

2010年3月4日木曜日

2010年3月2日火曜日

99年ぶりの沖縄の地震あまり報道されていません。
ハイチ地震
チリ地震
津波報道
公正な報道!!!