子供のころ家の近くに豚を飼ったり、鉄くずを集めたり、
紙くずを集めたりして生活している部落がありました。
仲良しの友達がいて、一緒に、鉄くずを集めたりしてあそんでいました。
ひもに磁石をつけて道を転がすと、釘などがくっ付いて、それを鉄くずやさんに
売りに行くのです。
あるときはよその屋根に登り瓦を止めている銅線を全部抜いて売りに行ったりして遊びました。
あるとき近所のおばさんに、あそこは(、チャンコロ)の部落だから、遊んではいけないといわれました。
チャンコロ 何のことかわかりませんでした。
その友達は中学生になったら立派に番長になっていました。
あれ以来遊んでいない、私にだけは 優しく接してくれました。
朝鮮{現、大韓民国}や部落の人は当時随分 差別を受けていたようです。
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