2010年3月9日火曜日

もの食う人々

歯の構成比率に従って食物を摂取するという考え方があります
犬歯、臼歯、(切る,すり潰す) の本数にしたがって、肉、野菜、
穀物を食べるという理論です。
私見
これは一見非常に 「理 」に適った考え方のようですが、
こお言う理論が成り立つ前から人間の体は成り立っていたわけですから、
 あとずけの理論にほかなりません。
人類誕生以来人間は、何を、どのように食べて、命永らえてきたか

火を知ってから、劇的に変化したことは、想像に難くありません。
「食」 ということは理論や知識で成り立ってきた文化ではありません。
また、美食に走るということも、如何と思います。

いま言えることは、食べ過ぎないということ。

次回につずく

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